給湯流茶道

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【美術館レポ】S-HOUSE museum

SANAA初の木造住宅を改装した岡山市の美術館にいってきました
館長の花房香さんは公務員をしながらボーナスで美術作品を買い続け、ツテもコネもない中で荒川修作に電話して熱意を伝えて作品を買ったり、迫力ある美術コレクター!

学芸員ではない方ですが、美術品たくさん持ってることが知れ渡り、奈義町美術館の館長に就任

奈義町にたまたま来ていた妹島和世さんに声をかけ、二世帯住宅を作ろうとしてたご友人の木造住宅を依頼のお話まで繋げる!

そしてその元住宅で
美術館を始めたそうです

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しかも、現在活動してるアーティストに10年間最新作品を展示してもらう仕組みに!

別の仕事をしながらガッツで美術品を集めたり発注したりする姿は、まさに戦国武将が戦をしながら茶道具を集めた姿に重なる!

館長さんは、現代の古田織部といっても過言ではない

土日に開館してるそうなので、みなさんもぜひ

http://s-house-museum.com/about


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