「茶道」 というと、どんなイメージが浮かびますか?
一般的には、着物を着た上品なおばさま方が畳の部屋で正座し、ゆっくりおごそかな動作でお茶を飲むといったものだったりします。
しかし、茶道が確立された利休の時代、茶会の主な参加者は
サムライだったのです。
斬った斬られたの戦乱からしばし離れ、凛とした空間の静けさを楽しみつつお茶を飲みリフレッシュしたのです。
利休から400年。
現代のサムライといえばサラリーマンとOLです!
社会で戦う彼らこそ今、お茶会をすべきなのです!
給湯流茶道は、サラリーマンとOLへ向け「給湯室でお茶会をしよう!」という提案をするムーブメントです!