給湯流茶道

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【予約受付中】サラリーマン狂言ミュージカルと茶会「タピオカと働き方改革」@神田明神

タピオカのバブルに巻き込まれるサラリーマン狂言と、給湯流茶会をやります!

2019年夏、京都で初演。関西のサラリーマン観客を唸らせたあの狂言が東京にきます

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場所は1000年以上の歴史をもつ
神田明神!!

展示中の、江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」入場券とカクテル1杯もつきます。

19時半に入場いただき、開演前にぜひ展覧会もご覧ください。


●日時 
2020年1月26日
19時半開演(展覧会鑑賞後、茶会スタート)



●場所
神田明神
文化交流館「EDOCCO STUDIO」地下1階


●料金
(展覧会チケット・カクテル1杯・
狂言・抹茶・お菓子付き)

・予約4500円

・当日5000円


●予約
下記サイト、いちばん下までスクロールお願いします。 クレジットカード決済でご予約できます。

チケット予約


●出演者

・給湯流狂言/河田全休



給湯流狂言部 部長。
京都大学狂言会出身。
京都を拠点に活動している。

古典の修練に励む一方、「サラリーマン狂
言」を創作し海外公演も行い、狂言の普及
活動にも力を入れている。

コミュニティーFM
「RADIO MIX KYOTO fm87.0」
にて「笑ってすっきりサラリーマン狂言」
レギュラー出演中。NHK関西にも取り上げられる。




・給湯流詩吟/石橋 振休
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旅する吟士。22才で準師範位を取得し、仕事の傍ら詩吟教場を立ち上げるも、翌年、人事異動で離島勤務となる。のちに、島に初めての詩吟教場を設立。本土と島を行き来しながら、指導や公演を続けている。



・給湯流雅楽/音無 有休

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2011年結成。平安時代、雅楽を大成させた貴族たちは、朝廷につかえる官僚でもあった。組織や人間関係の中で大いにもまれる傍ら、雅楽を演奏していたという。現代の組織やビジネスにもまれる象徴でもあるサラリーマンルックで雅楽を演奏する。

共同主宰する花舞鳥歌風遊月響雅楽団などで古典雅楽を演奏する他、雅楽器を用いた実験音楽バンド"Tim Hecker & Konoyo Ensemble"としてもワールドツアー中。


・給湯流雅楽/水谷 不定休
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通称:流しの笛吹き。名大在学中に能管、卒業後に龍笛を始めたハイブリッドな男。歌も謡も作曲もやります。現在は雅楽の古典の舞台と創作の舞台にいそしむ。
三重県で働きながら、土日は東京や関西で行う給湯流茶会に、新幹線・弾丸ツアーで参加。




・給湯流茶道/谷田 半休
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サラリーマンとOLへ向け、彼らの戦場であるオフィスビルの給湯室で抹茶を点てようと提案する茶道ユニットを2010年結成。

利休の時代、信長や秀吉が戦陣で茶会をしていた
というエピソードを現代に再現し、

グローバル経済と戦う人たちの職場で抹茶を点てることにこだわる。NHKやフジテレビ、テレビ朝日、イギリスのBBCネットニュースなどに取り上げられる。

ロンドンやニューヨークの会議室や、
金沢21世紀美術館、JR三江線の宇都井駅、阪急百貨店、道後温泉のストリップ小屋など、内外で茶会を敢行中!



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